皆神山 (場所はコチラ)
知っている人は知っている、
竹内文書にも記載がある日本最古のピラミッドと呼ばれる山である。
今回初めて行ってみたが中々赴きがある山であります。
行く途中に迷ったことは置いといて、(モーゼの墓でも迷った。)
案内の看板は殆ど出てないんですよね。地図もないし・・・
実際の山は↓なんだけど、ピラミッドは右側かな???
上っていく途中エライ狭いところを無理やり上がっていったんですが、
タイヤが滑って、4WDに切り替えた・・・
正規ルートを通れば、まったく問題なく行けることを帰りがけに知りました。
(ゴルフ場があるんだものね・・・正規ルートも狭いけど・・・)
登っていく途中に岩戸神社もありましたね。
岩戸神社は、ピラミッドへの入り口とも言われているらしいですよ。
でもね、日本のピラミッドってあちこちあるけど
天岩戸がセットになってるところも結構あるんだよね!(何か関係が!!)
↓→の丘の上にちっちゃなお社があるんだよね。
でだ、駐車場につくと・・・案内看板のお出迎えが!!
圧倒されました・・・
さてさて、前置きはココまでとして神社のほうへ。
意外と小さい敷地にはなろうかとは思いますが、色々建ってますねココ
熊野出速雄神社、侍従神社、カゴメ宮、天満宮等々・・・
【熊野出速雄神社】
ここが本社になります。
この左側にあるのがカゴメ宮。
御祭神
・出速雄命(いづはやおのみこと)
・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
・伊邪那美命(いざなみのみこと)
・速玉男命(はやたまおのみこと)
・豫母都事解男命(よもつことさかのうのみこと)
・舒明天皇(じょめいてんのう)
・古人大兄皇子(ふるひとおおえのおうじ)
【侍従神社】
何かうちの近所の神社みたい・・・
特にコレと言ったものは無さげ。
御祭神
・侍従大神
・大宜都比売命(おおげつひめのみこと)
【カゴメ宮】
右側の碑文より。
昭和四拾九年一月二三日、旧暦一月元旦、国常大神お立ち上りの神示あり。
諏訪大神より、二月五日節分から信州神業に発てと神示を受け、二月六日大雪の聖山神社へと向う。
「皆神山へ行け、元の元の大元の大神様のお立ち上りと成りた。コトの大事の秘められし、その頂上なるの神のご出現じゃ。」と神示あり。ついで戸隠中社に於いて「この信洲、神の洲と書いて、神洲と読むことを知っているか、皆神山へ参れよ。」と神示を受け、翌二月七日積雪の皆神山に初登山をする。
皆神山神前にて午前十時入神状態となる。大勢の神々参集されたなか、神業は新しい大神様地上神界天降りを出産の型で示され、戴冠式の形となり全ての神儀終りは正午、この皆神山は古代より地球上において、神界で選ばれた唯一の聖地であり、宮も又同じなり。
天地カゴメ之宮は、上に元津御祖大神、また、ヒマラヤから国常立大神の元津神霊を宮の御大将と迎え、日之出大神はじめ天地八百万の神々、竜神眷族、モーゼ、キリスト・ギリシャ神話の神々に至るまで参集され、現在は伊都能売神業にあり。此度神々守護のため宮の建立を許され、ここに謹んでお受け致した次第を印す。
いやはや、全文読まれた方ご苦労様です。ハイ
もう、ココまで来ると「驚嘆」。
これが本当だったらスゴイことだよ!!
(キリストやらモーゼやら竹内文書・・・)
それもそうだがコッチが気になる・・・
碑文の上にある紋章であるが・・・
えっ!!!!?
十六菊花紋の中に六芒星?
(十六菊花紋=十六弁八重表菊紋、十六葉八重菊花紋とも言う。)
いわずとしれた天皇家の紋である十六菊花紋・・・
まぁ、国章なんでなんとも言えませんが・・・
で、なおかつ中に六芒星って何じゃこりゃ!!?
と、含みを残しつつ良くわからないので、今後調べたいと思います。
【天満宮】
天満宮にしては小さいな・・・
御祭神はいわずとしれた、菅原道真公。
【その奥】
その奥というか、左側が御神木。右側が富士浅間神社。
富士浅間神社の御祭神
・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)